昨日、檀家さんと一緒に、お寺の門から参道にかけて、
花灯籠を作ってダリアを飾りました。きれいな花や木は気持ちが高まりますね。

昔は春や秋に、「お釈迦さんの花」とか「花梵天」「花笠」という、花を竹にくくって高く掲げたものを、お寺に飾って、天地神仏に捧げました。

法林寺開山の霊峰和尚も「花供養」といって、花を献ずる功徳を述べられておられます。

これからこういった行事を続けていければいいなと思います。

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